本コンテンツへスキップ
インサイト>メディア

チャンネルを変える。アメリカ人は過去最高のチャンネル数にもかかわらず、わずか17チャンネルしか見ていません。

1分で読めるシリーズ|2014年5月

アメリカ人は、生活のあらゆる場面で選択肢に事欠かない。コンテンツを消費するためのデバイスの普及により、数え切れないほどの選択肢が生まれました。しかし、コンテンツの拡大を含め、選択肢が多すぎるという「問題」は、私たちのテレビ視聴の嗜好には影響を与えていないようです。

ニールセンが近日中に発表する「広告と視聴者」レポートによると、米国の平均的なテレビ視聴世帯は現在189チャンネルを受信しており、平均視聴世帯が129チャンネルだった2008年から大幅に増加し過去最高を記録しています。しかし、この増加にもかかわらず、消費者は常に平均17チャンネルしか視聴していません。

このデータは、コンテンツの数が多ければ多いほど、 チャンネルの消費量が増えるというわけではないことを 実証しているという意味で重要である。つまり、コンテンツ制作者と広告主の両者にとって、品質が重要であるということです。つまり、無数の選択肢がある世界で消費者にリーチする最善の方法は、最高の選択肢になることなのです。

ja