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デスキュブリミエント・デジタル。ラテンアメリカ系消費者のオンライン生活

1分で読めるシリーズ|2018年8月

米国のヒスパニック系消費者は、自分たちに正直に語りかけてくれるブランドとの関わりを求めています。自分たちのニーズを理解し、自分たちの価値観に合ったブランドから提供される、360度のタッチポイントを持つ、多面的でカスタマイズされたブランド体験を望んでいるのです。ヒスパニック系住民は、自分たちのルーツを守り、テクノロジーを使って自分たちの価値観や願望を高めることで、自分たちの文化的ルーツと深く関わりながら前進を続け、未来を再定義しようと努力しているのです。

本レポートでは、デジタル技術がラテン系の人々の体験や文化的表現に与える影響について検証しています。音楽やテレビからソーシャルメディアやショッピングに至るまで、テクノロジーへのアクセスの向上が、米国のヒスパニック系消費者の体験やライフスタイル、行動を根本的に変えたことを明らかにし、ブランドがこの急速に増加する人口に働きかけるにはどうしたらよいかを提言しています。

注:ニールセンは本レポートで、性別不詳を意味するLatinxという言葉を使用しています。この決定は、女性、LGBT+、ノンバイナリーのヒスパニックをより多く含めること、またソーシャルメディアや学術的な文章においてこの用語の人気が高まっていることを意識したものです。