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夏季オリンピックの開幕戦は大きな観客と広告費を集める

1分で読めるシリーズ|2012年7月

2012年夏季オリンピックが今週金曜日のロンドンでの開会式で幕を開けるにあたり、Nielsenは過去のオリンピックを振り返り、その成果を検証してみました。Nielsenの分析によると、米国を拠点としない大会では、2008年北京大会の開会式が米国で最も多くの視聴者を獲得しています。テレビ視聴世帯の18.8%、視聴者数は3490万人でした。興味深いことに、アメリカ人は地元で開催される大会では、より多くの視聴者を獲得しているのです。オリンピックの開会式が最も視聴されたのは、ロサンゼルスで開催された1984年の大会であり、最も多くの視聴者を集めたのは1996年のアトランタ大会の約4,000万人であった。

オリンピック開会式での米国の30秒CMスポットの平均コストは 、1988年の15万5千ドルから2008年の32万ドルへと、年々着実に上昇しています。この数字はインフレ調整されていない。

夏季オリンピック開会式。米国における視聴率と広告費の歴史的考察

サイト ネットワーク 日付 世帯の評価 平均視聴者数 30スポットあたりのコスト*。
北京 2008 エヌビーシー 8月8日 18.8 34,902,000 $320,000
アテネ 2004 エヌビーシー 8月13日 14.6 25,384,000 $340,000
シドニー 2000 エヌビーシー 9月15日 16.2 27,272,000 $275,000
アトランタ 1996 エヌビーシー 7月19日 23.6 39,767,000 $250,000
バルセロナ 1992 エヌビーシー 7月25日 13.8 21,609,000 $168,300
ソウル 1988 エヌビーシー 9月17日 15.2 22,685,000 $155,000
ロサンゼルス 1984 ABC 7月28日 23.9 N/A N/A
モスクワ 1980 ボイコット
モントリオール 1976 ABC 7月17日 11.1 13,870,000 N/A
ミュンヘン 1972 ABC 8月26日 6.5 N/A N/A
出典ニールセン

世帯視聴率は、米国の全テレビ世帯のうち、平均して視聴した世帯の割合と定義しています。

*数字は当時の30分枠の価格であり、インフレ調整後のものではありません。

詳しくはこちらニールセンについて 広告費とテレビ視聴世帯数

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