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ニールセン、ヒスパニック系住民の取り込みに関する調査で最高点を獲得

3分で読めるシリーズ|2019年12月

私たちが測定する業界全体において、私たちは真実の情報源として信頼されています。米国では、2044年までに総人口の大半が多文化になることが、動かしがたい真実です。そして、米国のヒスパニック系消費者が、この多文化的な成長の大部分を牽引しています。だからこそ、多文化市場でお客様の成長を支援するために、私たちはヒスパニック系社員の成長と発展を促す職場文化を積極的に育むことを約束するのです。 

このたび、ヒスパニック系企業責任者協会(HACR)が毎年発表する「企業包括指標(CII)」において、当社の取り組みが評価されました。CIIは、さまざまな分野における企業の方針と実践を5つ星で評価するものです。これは、ヒスパニック系従業員の育成に対する当社のコミットメントを反映したものです。

「ヒスパニック系の消費者は、その文化的影響力をアメリカの主流に拡大し、アメリカ人であることの意味をますます定義しつつあります」と、ニールセンの最高人事責任者、マイケル・アリスアは語っています。「つまり、文化的な観点から人口統計の変化の意味を理解し、お客様に説明できる人材を確保することが不可欠なのです。 

HACR のような組織は、ヒスパニック系社員のニーズを満たすために職場ポリシーをどのように形成すればよいかを理解するのに役立ちますが、私たちの理解の多くは、社員自身から直接得られるものです。当社の従業員リソースグループであるヒスパニック・オーガニゼーション・オブ・リーダーズ・イン・アクション(HOLA)は、従業員の関与を高め、職場方針を改善し、私たちが生活し働くコミュニティを豊かにするためのさまざまなイニシアチブを主導しています。今年だけでも、HOLAのメンバーは、ラテン系消費者に関する「2019 Diverse Intelligence Series」レポートの発表、全米ヒスパニック芸術財団を含む多くのヒスパニック系コミュニティ組織の支援、ヒスパニック遺産月間を含む文化的に重要な数々のマイルストーンの祝賀に貢献しました。また、HOLA 会員は、HACR CII の主要な指標であるヒスパニック系リーダーの維持と育成に不可欠な存在です。 

ヒスパニック系のリーダーや社員は、ニールセンのリーダーシップによって、当社のダイバーシティ&インクルージョン戦略を推進する力を与えられていますが、それは、当社のCEO兼チーフダイバーシティオフィサーであるデイビッド・ケニーから始まります。2019年、デイビッドは、公正で正確な2020年国勢調査の支援幼年期到着者猶予措置(DACA)プログラムの維持、ヒスパニックプロミスへの署名追加による当社社員へのヒスパニック代表の増加について、大胆に声を上げています。  

HOLAのエグゼクティブ・スポンサーであるグローバル入力オペレーション担当SVPのホセ・ルイス・ゲバラは、「私たちはすべての人を測定するため、人材から製品まで、私たちの行動すべてに多様性と包括性のプログラムを確実に適用する責任があります」と述べています。「HACRからの認定は、私たちが正しい道を歩んでいることを示す重要な証です。しかし、ヒスパニック系の人材をさらに強化し、成長を続けていくことがさらに重要です。

写真は上のものです。ニールセンの大学関係・人材獲得担当シニア・マネージャーであるサム・レノバトと、渉外・政府関係・公共政策担当ディレクターのロレイン・カラスコが、ニールセンを代表してHACR賞を受け取りました。

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